仮面ライダーオーズ感想 第8回「サボりと無欲と休憩中」

【ひとことあらすじ】
ニート夫とDV嫁による犬も食わない夫婦喧嘩を何となく解消させた映司。
それはそれとして、工場で暴れるバイソンヤミーをざっくり惨殺しめでたしめでたしです。

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# by tempari_blg | 2010-10-28 00:06 | ライダー

仮面ライダーオーズ感想 第7回「ダメ亭主と罠と大当たり」

【ひとことあらすじ】
グリードきっての癒し系として評判のガメルが通行人の頭上にスニーカーその他を降らせて
ドリフコントに興じているのをオーズが新技の太陽拳で止めようとしていたその頃、アンクは
2chのカキコに釣られ誘き出された先でウヴァ様にボコボコされてしまいましたポコペン。

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# by tempari_blg | 2010-10-20 23:51 | ライダー

【告知】11/6(土) ブルーズバンド「演謡組」ライブ@JIJI

俺が末席を汚しているブルーズバンド「演謡組」でライブやります。
お時間ある方はぜひー。


【とき】
2010/11/6(土)
開場:18:30過ぎ
開演:19:00過ぎ

【ところ】
LIVE JiJi
広島市中区加古町1-20


今回はワンマンなんで曲数がやったらありますが、ジャンルは
スタンダードなブルーズからファンク、スカ、斉藤和義など色々と
豊富に取り揃えており、もちろんアコギ好きの貴方にもオススメです。


それにしても、もう結成5年半かーこのバンド。
広島来てすぐ組んだから家族より全然付き合い長い訳で、そう考えると
なんかムズ痒いような甘酸っぱいような、でも野郎5人のバンドだから
そんな歯の浮くような思いは微塵も出さず、今日も今日とて灰皿囲んで
猥談するような感じでずっとやってます。
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# by tempari_blg | 2010-10-19 23:16 | 音楽雑記

仮面ライダーオーズ感想 第6回「お洋服と契約と最強フォーム」

【ひとことあらすじ】
父さんが倒産しちゃった買い物依存っ娘の欲が育んだグロいピラニアの群れを
全身緑の目に優しいライダーが影分身を使ってバッコンバッコンしました。
年貢の6割を上納させられる契約が勝手に締結されたことも知らずに…。

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# by tempari_blg | 2010-10-12 22:58 | ライダー

仮面ライダーオーズ感想 第5回「追いかけっこと巣とセレブ」

【ひとことあらすじ】
セーラー服姿の美少女グリードが買い物依存症の年増にヤミーを産み付けたその頃、
小銭すら尽きかけ素寒貧状態の映司は脳筋グリードに追い回され半死半生に。
でも脳筋は脳筋だったのであっさりアンクに拐かされ、奪うはずのメダルを更に
奪われるという可哀想な怪人の物語です。

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# by tempari_blg | 2010-10-05 23:29 | ライダー

仮面ライダーオーズ感想 第4回「疑いと写メと救いの手」

【ひとことあらすじ】
結局逃がしちゃったデブが更に肥えていく間に、ホームレス×右手×ネコ型怪人でまさかの
三角関係が展開。結局ストーキングに感づかれたネコ型が右手(イケメン)の怒りを買ってしまい、
体をまさぐられた挙句に大事なモノを奪われちゃったのでした。

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# by tempari_blg | 2010-10-01 01:50 | ライダー

仮面ライダーオーズ感想 第3回「ネコと進化と食いしん坊」

【数行あらすじ】
常に物食ってるデブが怪人に食欲を暴走させられてパンパンになっていたところ
助けてくれる筈のヒーローから「もっと食わせて栄養付けさすべ」とブロイラー扱いされ
もっとパンパンになりましたが、口から怒羅衛門みたいな巨大デブ猫吐いてすっきりです。

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# by tempari_blg | 2010-09-23 00:54 | ライダー

仮面ライダーオーズ感想 第2回「欲望とアイスとプレゼント」

【数行あらすじ】
宝石泥棒中の怪人にぶっ飛ばされ瀕死だった警官が、右手ゲルゲに憑依され
ラルクのチビみたいな姿に。ラルクやら怪人やら謎の財団やらが夢中になってる
メダル集めの巻き添えにビルがポッキリ折れたりして、コリャまずいと熱血ホームレスが
変身してグロい巨大怪人をザクっと斬って解決です。

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# by tempari_blg | 2010-09-16 23:24 | ライダー

仮面ライダーオーズ感想 第1回「メダルとパンツと謎の腕」

あー、串田声が頭から離れねぇ。

1・2話は完全な導入編。感想も書き方含め探り探りで書いてみる。

【3行あらすじ】
古い棺桶から怪人が沢山蘇って街を襲い始めたけど、偶然居合わせた若年ホームレスが
マドハンドみたいなはぐれ怪人と手を組んだら強い姿に変身して、雑魚怪人を1匹斬り殺したぞ。
その頃、謎のおっさんは鼻歌交じりにケーキを作っていたのだった。

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# by tempari_blg | 2010-09-08 23:52 | ライダー

今更劇場版「仮面ライダーW」感想(ネタバレ有り)

一応封切り週に見たけど、今更感想を。
記憶が薄れてる部分もあるんで、細々と挙げてく方向で。
あと、W知らない人への配慮は今回あんまり考えずに書きます。
興味ない人はスルー推奨で。

・導入で早速エターナル登場→夜景をバックにマントを揺らす後ろ姿からW・B・Xが入る流れに
のっけから痺れた。TV版と同じ演出で新キャラを印象付ける作りは成功してたと思う。
記憶力の悪い俺でも未だにそこはっきり覚えてるし。

・で、そのエターナルが率いるテロ集団「NEVER」。
敵の起こす「大体街レベルに対するテロ」と「それを止めるヒーロー」ってハリウッド映画だと
ベタ中のベタなんだけど(ゴッサムシティとか)、ライダー映画でやられると何か新鮮だった。
無闇に「世界の危機」とか煽っても、予算と納期に通常の映画を遥かに上回る制約が付くのが
日本の特撮なんで大抵説得力が出ない訳ですよ。こないだの電王なんか「バトルシーン全部
1箇所で撮ったんじゃねえか」みたいな感じだったのに、敵が世界を滅ぼすのどうの話すもんだから
「いいからお前まずその公園から出ろよ」って思っちゃったし。
そもそもWの世界自体架空都市「風都」で完結する話で、今回の映画も敵をその枠に収めたから、
大人にも&多分子供にも、すごく分り易かった。

・NEVERの不死属性は、「不死は幸福ではない」ってメッセージを、多分TVで消え行くフィリップと
対比させつつ言うためのものだったと推察。ただ不死属性の見せ方は分かり難さがあったなー。
とりあえず特徴としては、

①死んだ後に蘇生措置を施され、生き返っている
②基本的に老化しない。ただし、人為措置により肉体を加齢させることは可能
③爆発や高所落下ぐらいでは死なない(映画導入部&48話の加頭より)
④体が冷たい
⑤ガイアメモリ使用中にメモリブレイクされると、過負荷(?)により灰化

基本的には、改造人間のメタファーだったと思うのですよ。
⑤以外は概ね昭和ライダーに当てはまりそうな感じがするし。
不死属性を明示するためには「殺す」という行為を見せないといけないんだけど、そこは子供向け
映画だから難しかったのかなー。普通に「強い改造兵士」って感じだった。
あ、でもただの無敵兵士だったら、Wやアクセルが殺人を行うことになるんで、設定上それを回避
する意味もあったのかもしれない。(それ言ったら昭和ライダーなんて凄いけど)
何にせよ、創作での「不死」の扱いって難しいな。

・杉本彩演じるマリアの動機がいまいち分からなかった。この映画の数少ない難点かも。

①息子の克己を事故で失う
②財団Xに依頼し(?)克己をNEVERに改造
③毎年加齢措置を自らの手で実施
④国際特務調査機関のメンバーとして、克己の計画するテロを影で支援

こういう経緯を辿ったこの人が元々何だったのか、がよく分からない。
②が出来る時点で初めから尋常な人じゃなかった可能性が高いんで、多分元々特務機関員として
裏社会に精通し人だったと推察できる。
しかし実の息子を得体の知れない人体実験に検体として差し出し、以降世界の戦場に送られる
息子を止めもせず、不死者への加齢措置なんてマッドな行為を毎年続けてたんだから、振り返ると
やっぱりこの人が諸悪の根源だよな。

・その杉本彩、若返り効果を抑え気味のメイクがかえってエロかった。

・彩姐さんしかり、エターナルのソフィア松岡しかり、須藤元気しかり、今回はゲスト出演者の
演技がノッてて、安心して観ていられた。松岡さんやっぱ声いいな。あと須藤さんのガチホモの
演技に素の要素が見えた気がする。

・ヒートの女の人、「片腕マシンガール」のヒロインじゃねえかよ!
ありゃ近年を代表するサイテー映画(褒め言葉)だった。あの映画についてだけでいくらでも
かけるような気がする。

・対する探偵事務所勢は、全員に見せ場があって大満足なんだけど、
「囚われたフィリップを助けに乗り込む翔太郎」「怪人に生身で挑む照井の無事を祈る所長」
という構図からして正ヒロイン=フィリップで準ヒロイン=所長だと改めて思いました。

・エターナルのマキシマムドライブ≒スタンド能力、「旧式メモリの使用を一切封じる」は
今回のケースじゃなけりゃそんなに有効じゃなくないか?
敵対武力として唯一メモリ使いだけを脅威と想定した能力。他の武力はエターナルの基本
スペックだけでどうにかできるって考え方。この強気さはすげえな。

・Wの全11フォーム+1をきっちり登場させるサービス精神に感動。
未判明だったフォームのマキシマムドライブを発動させるあたり、徹底してんなーと思った。

・ジョーカー最高。
翔太郎役の桐山漣さんが本当にBLACK好きだったのがビンビン伝わってきた。
何あのライダーパンチの手を包むオーラ。

・尺の少ない劇場版で、照井があんなに熱い活躍するとは思わなかった。
生身で単身敵拠点に乗り込んでカプセル怪獣ことガンナーAでも展開するのかと思ったら、
生身でブレード振り回して渡り合うとは。

・「街の応援による最終パワーアップ」は、ベタながら高揚感あって最高の選択だったと思う。
持ってたらミラクルペンライト振ってたところだった。

・園崎父のあの余裕はなんだったんだろうか、と考えた。

①Wへの信頼(宿敵だからこそその強さを知っている的な)
②仮にNEVER化しても、ガイアインパクトで相殺できる算段があった
③NEVER化しない措置済みだった
④NEVERになっても構わない、と思っていた

④はちょっと魅力というか、何処かでネジの狂った「元・家族思いの父親」が既にある意味で
自棄になっていたという深読みもできて面白い。

・風都ヤバい。街のタワーが半壊するようなテロ発生の夜に、問題なく花火大会を決行する
いい度胸っぷりがヤバい。死傷者も多数出てる筈の事件にも関わらず、その日に完結したような
サッパリ感がヤバい。
ムスカ「ビルが溶け、人が死ぬ。この街ではよくあることだ」


総評として、「ライダー映画にしては驚くほど突っ込みどころや整合性の矛盾が少なかった」
「ご都合主義は力技で押し切る少年漫画展開」「キャストの熱い演技」で、相当面白かったです。
ちなみに2Dで見たんですが、3Dだと戦闘シーンの迫力が当社比5割増だそうです。
でもメンズデー割引効かないって言われちゃったからなぁ…。今度改めて3D見ようかしら。
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# by tempari_blg | 2010-08-23 00:48 | ライダー

松田賢二さん、おめでとうございます特集

辺見えみりが俳優・松田賢二と同棲愛


橘さんこと天野浩成氏の件に続き、今度は松田賢二氏。
最近の芸能界はイケメンライダー食い散らかすのが流行りか何かなのか。


松田賢二氏。
特オタ的には「仮面ライダー響鬼」でのザンキさん役でお馴染みです。

「響鬼」は「鬼(=仮面ライダー)」と呼ばれる異形に変身する人々が
日本各地に出現する妖怪を殲滅するという筋書きですが、そのための
組織が非常に丁寧に描かれており、情報収集や武器開発、鬼の輸送と
いった職責分担や全国各支部の存在など、「妖怪と戦う鬼戦士」なんて
荒唐無稽なストーリーに現代的なリアリティを出そうとしていたのが
作品の魅力のひとつでした。

ザンキさんは、そんな組織内の古株戦士。劇中では怪我に伴う引退と
後進育成という、これまた大人の視聴者には生々しいトピックに焦点が
当てられていました。
自分を尊敬する直下の後輩に「俺を真似るな、自分流でやれ!」と
叱咤しつつも、組織の忘年会で「あいつは可愛い」と漏らし、最後は
大怪我で復帰絶望と宣告された後輩のために、自ら引退を撤回して
戦いに身を投じ、闘う漢の生き様をその背中で伝えます。

そして、全てを賭して戦い、散ったザンキさんの最後の姿。

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日曜朝にいぬまるだし。
そんな役者根性溢れる熱血俳優、それが松田賢二だ!


また辺見サイドから「そんなこと言ってません」と梯子外されないか、
それだけが気掛かりです。
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# by tempari_blg | 2010-08-10 10:18 | ライダー

「仮面ライダー剣」橘さんまとめ

「さすが橘さんは一流だよな!」
 ↓
「ヒドォオチョグテルトヴットバスゾ!」


5年半前に終了した「仮面ライダー剣」の仮面ライダーギャレン・橘さんを演じた
天野浩成さんが、雛形あきことの熱愛という何とも微妙な報道で久々にネットを
賑わせています。

橘さんといえば、国宝級のネタキャラとして特撮界では未だ圧倒的な人気を誇っており、
2008年発売の傑作サウンドノベル「428 ~封鎖された渋谷で~」に出演した決め手も
制作スタッフによる「橘さんじゃないですか!!」の一言だったと言われています

放送当時大学4年生だった私も橘さんによる数々の奇行活躍に心踊った人間の一人であり、
今日は「橘さん梯子外されに負けず頑張ってください特集」として、そんな橘さんの魅力をご紹介します。
一部うろ覚えで描いている箇所もあるので、誤りなどあればご指摘ください。

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# by tempari_blg | 2010-07-05 23:33 | ライダー

PA席から ~2010/06/26 第46回なま音倶楽部 @喫茶ラベンダー

すごい久々に参加しようと思ったら既に参加枠が埋まっていた、今回のなま音。
それならばと軽い気持ちでPAを承ったらこれが実に大忙しで…。
ともあれ、大盛況だった今回のギグ、PA席からの感想を簡単に。

・今年秋に行われる『広島ミュージックジャンボリー』の告知もありました!
(広島ミュージックジャンボリー公式サイト)
http://www.hmj2010.com/index.html

各演奏のレビュー(一部敬称略)
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# by tempari_blg | 2010-06-27 15:46 | 音楽雑記

ゴセイジャーの兄弟喧嘩

日本全土を吹き荒れる不景気の嵐。その影響を最も大きく被る業界の
一つであるエンタメ業界において、その最大手であるバンダイナムコの
子会社が希望退職の募集期間を延長させています。

先々週からの新番組「天装戦隊ゴセイジャー」は、遂に変身システムに
カードを導入するという、そんなバンダイナムコの窮状を象徴するかの
ような設定
で始まりました。
今日は普段の知的でセレブでスタイリッシュな日記をお休みして、
「明日から見れるゴセイジャー概要」を簡単にまとめてみました。

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# by tempari_blg | 2010-03-01 00:07 | ゴセイジャー

謹賀新年

起きがけにテレビ見てみれば、ワイドショーで「渋谷で我が物顔の若者に渇」みたいな
テイストのコーナーがやっており一日のはじめから不愉快に。煽ってる側のマスゴミが
新春早々から気まぐれに正義漢気取りですかコノヤロー。

それはさておき、皆様あけましておめでとうございました。


今年はせっかくマイカーも購入したということで、頑張って広島から東京まで車で帰省。
途中名古屋のコメダでコーヒー飲んだり下呂温泉入ったりしつつ、丸2日ぐらいかけて
のんびりとドライブを楽しんできた次第だ。

大晦日は昔馴染みと初対面の入り混じった珍奇な面子で酒を呑みつつ、夜は表参道近くの
ラテン系ライブハウスである「プラッサオンゼ」にて年越しライブ参戦。もうね、2007年は
何が何でもサンバとかボッサとかやることに決めた。抱負決定。
Balancaとsaigenjiの二組出演でBalancaは初観戦だったんだけど、サンバいいわ。
16ビートの跳ねたリズムから醸されるグルーブがガットとパーカッションという至極
シンプルな構成だけで成立する感じが、何かもうすげえよと思うわけです。


三が日は家族サービス的な感じでゆったり過ごしたが、向こう3日分の予定が
差し当たり特に無いっていうか。誰か遊んでくーさい。
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# by tempari_blg | 2007-01-04 10:45 | 雑記

saigenji /広島クラブクワトロ

【とき】2006/12/6(水)
【ところ】広島クラブクワトロ

キリンジから1週間、間髪入れずにクワトロですよ。
だってsaigenji来てて観に行かないなんつう話ゃない訳でね、もう凄いんだからあの人のライブ。

saigenji。僕がキリンジに次いで贔屓にしている、
サンバやボッサといったラテンのノリを全身で表現する日本じゃ珍しいポップアーティスト。
CDじゃオシャレ目のカフェミュージックといった趣だが、ライブはとにかく圧巻。
バンドスタイルの他にエレガットの本人&ドラムという二人だけで登場するときも
あるんだけど、とにかくパワフルな縦ノリに観客はひたすら総立ち&踊りまくりなんである。

一回行ったらその味を忘れられないそのライブパフォーマンス、今回ももう
仕事帰りの水曜っから踊るわ歌うわの大騒ぎ。"Echoes"でのぶっ飛んだスキャットで
完全に空気をラテンに染めて、最新アルバムからの"Sunrise"や"Music Junkie"で
沸きまくりの跳ねまくり、そして童謡「椰子の実」からハイテンションな跳ねリズムの
"It's Too Late"をガット一本で弾き踊り、最後は定番の"Namima"で観客全員で
スキャット大合唱。まぁ正直なところ観客もそう多くはなかった訳だが、音楽好きとして
あれ観ずに死ぬってのはマジに人生の5分の6ぐらい損失してますよ。もう明らかに
幕閉じてんのにアンコールの拍手は5分以上は持続してたし。

終演後にsaigenjiからCDへサインを名前入りで貰った。
フジロックが雨で大変だった話とかして至福のひと時だった。
青山で年越しライブやるらしいから行ってこようかなぁと思う今日この頃。
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# by tempari_blg | 2006-12-11 22:38 | 音楽レビュー

キリンジライブツアー2006 /広島クラブクワトロ

【とき】2006/11/25(土)
【ところ】広島クラブクワトロ


去年の馬の骨ソロツアー以来、久方振りに生堀込兄弟を鑑賞。

キリンジはいい、と各本面に口幅ったく主張しているのにも拘らず、特にこの広島において
僕の周りでキリンジ信者がまるで増えないし、そんな人に巡り会ったこともない。
チケット売れてんのかなと他人の台所が気になったりしたものの、当日になって
会場に来てみれば見事な程の大入り満員。意外といるもんだ、という感慨が湧き上がる。

仕事の関係もありちょっと遅れたため、頭から通して見られなかったのが残念だが、
基本最新アルバム"DODECAGON"からの選曲を中心としつつ、「ニュータウン」や
「ダンボールの宮殿」といった通好みのなつかしナンバーや、「雨は毛布のように」の
別アレンジなんかも聞け、充実した2時間ちょい。CDではいまいちノリに欠ける印象だった
「ロマンチック街道」がライブでは非常にスリリングだったり、「Love is Online」が
やっぱり珠玉の名作だったり、多分初めて生で「YOU AND ME」聴けたり、新しい
曲についてもかなりのステキ感が漂っていた。


ちなみに、無理矢理連れてったキリンジ初体験の相方の感想第一声が
「メガネっ娘比率が高くて興味深かった」。もうちょっと何かあるだろうと!
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# by tempari_blg | 2006-12-08 23:39 | 音楽レビュー

リアル世界が面白過ぎて更新させるの忘れてたよ

毎年この時期は更新すっぽかすなー。ライブ行ったり演ったりしてるうちに
季節はすっかり師走ですよ。牡蠣の美味しい季節がいつの間にか到来ですよ。


・11/3に所属バンドの演謡組でグリーンアリーナライブに出演。護憲イベントっていうから
 ヤバ目のギグかと思いきや、割と真っ当に音楽と講演を楽しむ会だった感あり。
 僕の演奏については…ソロの入りのタイミングとちったのは許されるレベルじゃないね。
 スマソ・・・('A`)

・11/4~5の一橋祭。卒業から2年も経つとだんだん知り合いも減っていく。
 そんな中でもまだ馴染みの顔がいて、そいつらと泥酔するまで呑めるってのは
 ありがたい話よね。そのとき撮った某友人の写真がケツ丸出しなのはさておき。

・12/3のバンド仲間内によるライブに出演。抱えてる2バンドの他に、期間限定で
 組んでるメタルバンドでボーカルを担当、無闇に甲高い声で顰蹙を買う。
 まさかJUDAS PRIESTとか人前で歌う日が来ようとは思わなんだ。


他にもクワトロのライブに結構行ったりしてるんで、そっちも別エントリにて。
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# by tempari_blg | 2006-12-08 23:15 | guitar

今年も行きますとも、一橋祭

下で書いたライブが終了後、そのまま新幹線に乗って東京に行きます。
今年もアンプラグドのみんなとギター遊びしたり、祭関係者と意味なくビールをかけあったり
色々はっちゃけたいと思っている。
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# by tempari_blg | 2006-10-31 22:06 | 雑記

広島グリーンアリーナでライブをやることになった

【とき】2006/11/3(金) 12時ごろ~
【ところ】広島グリーンアリーナ
【イベント名】9条ピースフェスタinひろしま


事の発端はバンド仲間内でお知り合いになった弁護士さんから、「憲法9条関連の
イベントを開くんだけど、広島のアマチュアバンドとしてちょっと出てみないか?」と、
僕が末席を汚すブルースバンドに話を頂いたのが早や2ヶ月前。ドラムのM氏経由で
私にも話が及んだのだが、、

M氏「…という話が舞い込んできたのだよ」
僕 「何だかちょいと思想めいたというか、無思想バカのあたしにゃ身構えちゃう話ですなぁ」
M氏「そこはまぁ置いといて」
僕 「そいで今度はどこの公民館です?聞いた感じもうちょい広い会場なんですかねぇ」
M氏「いや、グリーンアリーナ」
僕 「ちょwwwwwwwwww」


公民館とか擁護施設とかちょっとしたボランティアレベルでのライブが過去7~8回。
そんな我々がいきなり固定席4,750席のアリーナに挑むとは実にギャグである。
護憲とか改憲とかの心情・思想はあれど、とにかく滅多に無い機会ということで、
バンドのメンバー全会一致で出てみる運びと相成った次第である。

実際は15分ぐらいの前座的なショートステージなのだが、それにしたって会場が
バカでかいのと、何より後に控えてるメインゲストがあのタケカワユキヒデですよ。
ゴダイゴですよ。そりゃガンダーラの振り付けだって正確に踊ってみせるってもんですよ。

チケットは1,000円。野口一枚で生ガンダーラを拝めるなんて安いもんだと思った方は、
ぜひ足をお運びください。私も正日のドアタマに五・六発核を打ち込みたいとかの
個人的心情は置いといて、初の大会場を楽しみたいと思います。
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# by tempari_blg | 2006-10-31 21:59 | guitar