<   2005年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

dorlis /Swingin' Street 2

b0023732_197079.jpgSwingin' Street 2
dorlis
2005.6.29発売
ジャンル:J-POP(ジプシージャズ色)


遂に登場、dorlisのメジャー1stである。

前作"Swingin' Street"がおっそろしく良い出来だっただけに
今回もフラゲさせていただいた訳だが、ジプシースウィングテイストの
冴えに冴えたアコギのバッキングと、ジャズとかラテンの音を
ポップスに上手ーく編纂したサウンドはしっかり楽しめる。

とにかくdorlis自らのバッキングが上手いため、
リズムの多彩さがアルバムの大きなアピールポイントになっている。
「24時間世界一周」みたいな思い切りのいいチャッキーなメロディは減ったが、
ギターが刻むリズムの心地良さは十分。

歌詞はというと、テーマが「浮気」とか「女友達」とか、
割とバタ臭いというか、日常感の強いところから
ストレートないわゆる「女性の言葉」を載せていくスタイル。

それをして「毒と花」とキャッチフレーズが付けられているんだけど、
毒と言われるとちょっと違和感。こじまゆがたまに放つ強烈な異形感とか
柴田純の言葉が醸す情緒不安定な感じもなく、歌詞で言えば割と健全な印象。

まぁ歌詞がどうあれ、それがジプシージャズに乗っかってるところに
オンリーワンを感じるので、その手のアコースティックな音が好きなら
買っておそらく損はしない。
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by tempari_blg | 2005-06-30 21:04 | 音楽レビュー

仮面ライダー響鬼 二十一ノ巻「引き合う魔物」

折角の2週間振りの放送と張り切ってたにも拘らず
録画したビデオを出張で滞在していた実家に置き忘れ
現在郵送を手配してもらってる最中。

明日には届けてくれるというカーチャンの言葉を信じ
それまでお待ちいただければという按配である>更新。
とりあえず今週は何か薄くてあんま書くことないため
今からネタをどうしたもんかと苦悩中っていうか。


*************************************

さて、そんなこんなで火曜である。
実家からのビデオも、いくらかの差し入れと共に
しっかりと送られており、ようやく見返してのレビューという次第である。
カーチャンに感謝である。

さて、
私事で恐縮だが、先日遂にi-podを購入した。
300枚近くMDで集めてしまった手前心理的な抵抗も大きかったのだが、
いざ購入して数ギガ分の音楽を好き放題に聴くのが楽しいこと楽しいこと。

特に数百曲をシャッフルで聴くのが殊更に愉快。
結構ノンジャンルで詰め込んでいるため統一感は無く、
Clapton→空気公団→柴田純→アカネタカの鳴き声といった感じで
朝から訳の解らんセレクションを楽しむことができ大爆笑である。


i-pod是非オススメですよ、と
アップルの回し者に近い心境で今週の響鬼。

二十一ノ巻ネタバレ
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by tempari_blg | 2005-06-27 18:37 | ライダー

馬の骨 /燃え殻・Red light Blue light Yellow light

b0023732_222371.jpg燃え殻/Red light Blue light Yellow light
馬の骨
2005.6.22発売
ジャンル:J-POP(バラードとファンク)


我らがキリンジの堀込泰行、待望のソロプロジェクト。
曲自体はキキにて公開されてたので聴いてはいたものの
通し丸ごとで聴いたらまたいいんだ、これが。

「燃え殻」は静謐な、というか斜陽感が存分に漂うバラードナンバー。
山崎まさよしの「僕らは静かに消えてゆく」、あるいは古いのだと
馬渡松子の「さよならバイバイ」(幽白のね)辺りに通じるような、
穏やかに離れていくふたりの風情をシンプルに歌い上げている。

熟れ過ぎた赤い日は落ち、
燃え殻となった愛が崩れるのを今はただ待つ。
「野良の虹」といい「代官山エレジー」といい、
胸を押し潰すような切なさを醸しださせたらキリンジは上手い。


「Red light Blue light Yellow light」はヤス氏曰く
「ちょっとファンクっぽいものも取り入れた」一曲。
ノリの良さにもある種のブルージーな哀愁が加わった
憂いのようなものが感じられる。

ともあれ、
流石に気合入ってると思わせる非常に良質なポップスである。
ナイス。
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by tempari_blg | 2005-06-24 23:43 | キリンジ

@東京その2

前回から一ヶ月も経たずにまた研修で戻ってきてしまった。
今夜はもう眠いので寝るが、とりあえず馬の骨「燃え殻」
何かすごい泣きそうになったことをこの場は記しておく事にする。

いや、良いよこれ。
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by tempari_blg | 2005-06-22 23:55 | 雑記

佐橋俊彦 /仮面ライダー響鬼【音撃盤】

b0023732_21343136.jpg仮面ライダー響鬼【音撃盤】
佐橋俊彦
2005.6.15発売
ジャンル:サウンドトラック(マリンバとヴィブラフォン中心)

それにしても今週の響鬼は驚愕の新展開であった。
まさかヒビキさんどころかメインキャストひとりも登場しないわ
音撃武器が五番アイアンだわ魔化魍がちっちゃいボールだわで
非常に驚くべき新機軸っていうかゴルフだったんですけど
正直響鬼やらない週がこうも物足りないとは予想外である。

さて、
太秦のエキストライベントも成功裏に幕を閉じたらしい劇場版。
正直余程行こうかと思ったのだが、戦国の衣装ということで
貧民の葉っぱ一枚スタイルぐらいしか用意できそうになかったため
泣く泣く諦めた次第である。

しかしこの劇場版も際どい事をしてくれる。
やたらキン肉マンテイストのご当地鬼のせいで
この方とかもう思いっきりドン引きである。どうしてくれる。
正直僕としても夢が壊れるかも的な危惧があったりするのだが、
とりあえず見に行くことそのものが番組への貢献という感もあるため
一応見に行く準備ぐらいはしとこうかと思う。


さておき、
先日発売したサントラであるがこちらの方はなかなか。
全体通してメイン楽器が太鼓とマリンバという
打楽器中心の非常に異色な構成なのであるが、
「和」だとかいい意味での緩さといった「響鬼」の世界観に非常にマッチ。
特に最初の方なんか新春の屋久島辺りを思い出して
少しジンワリと来てしまった。昔のアルバム開いた時みたいに。

のほほんと音楽聴いてたい日曜の昼下がりに。
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by tempari_blg | 2005-06-20 21:51 | ライダー

Musical Batonが回ってきましたよ

キリンジ仲間のhamako様よりMusical Baton回ってきた。
音楽の質問に答えては別のブログにバトンを渡すというアメリカ発祥の企画だそう。
よく分からないがめっさ面白そうではないか。早速答えてみる。


■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
…2.73GB
最近激増。かなりの部分がうさんくさいポップスで占められているのだが。


■Song playing right now (今聞いている曲)
…Norah Jones /Don't Know Why

ソロインストで弾くのに聴き込んでたため。
やっぱり世紀の名曲だよなぁ、これは。


■The last CD I bought (最後に買った CD)
FOO FIGHTERS /IN YOUR HONOUR
OASIS /DON'T BELIEVE THE TRUTH
佐橋俊彦 /仮面ライダー響鬼【音撃盤】

昨日まとめて三枚購入。
順次レビューしてくつもりだがフーファイの新譜が鬼。
2枚組中の2枚目、全編アコースティックテイストなんだが
その出来がクオリティ高くて。
響鬼は…まぁこれも立派な音楽だぞ、って事で。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
えぇ~…たった5曲かよ。
「今好き」だと多分絞りきるの不可能なので、ここは「思い入れ」を重視。
思い出の中で強烈に印象に残っている5曲をピックアップする。

1.Eric Clapton /Change The World
洋楽含め、僕が本格的に音楽聴くようになったきっかけ。
朝のラジオで流れてたのを聴いて衝撃が走ったのをよく覚えている。
ポップスってすごいんだなと。

2.THE BEATLES /Blackbird
初めてアコギでコピーした曲。
未だによく弾く。

3.キリンジ /Drifter
この歌詞聴くと大学時代の濃厚だった辺りを嫌でも思い出す。
そしてちょびっと涙腺が緩む。

4.夏なんです /はっぴいえんど
かつて先輩がアコギ一本で弾いてるのを聴いて以来
何でか知らないけど胸に残りっぱなし。余程強烈な印象だったのか。

5.村上ゆき /Black Coffee
原曲はPaul Francis Websterによるもの。
インチキなぐらいアコギのバッキングが格好良く、現在目下練習中。


■Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す 5 名)
どうすっかな。近しい仲間内のみに回してもアレなんで
どうせなら面白いセレクション見れそうなところに。

てりぃ様「Old Dancer's Blog」(てりぃ様独自の形でCatch!!)
さわもち様「宛名のない手紙
bodenbogen様「うちの屋台 ~大学4年“ぐち.”のブログ~」(Catch!!)
水菜美様「人魚はお砂糖しか食べない」(Catch!!)
kajuboh様「暇な日」(Catch!!)

どうやら必ずしもTBなどで知らせる必要はないみたいなので、
多少キラーパス気味な相手も含めて特には知らせることなく
ほっといてみようかと。
たまたま読んでかつ答えようという気になれば、って感じで。
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by tempari_blg | 2005-06-19 01:32 | 音楽雑記

2chのメディア性を一旦振り返りブログへ繋げるテスト

発端がどこなのか辿る根気は無いが、
ブログとか2chとかに対する「昔はよかった」みたいな
終末論めいたエントリを読む。


<以下、日経BP「ガ島通信」より引用>

一時期猛烈に輝き、存在感を示した2ちゃんですが、なぜ「終わった」のか。なぜマスになり得なかったのかを解明するひとつのキーワードがリアルであると考えています。

…「うまい棒を持って選挙に行こう」、「湘南ゴミ拾いオフ」など、いろいろな試みが行われ、話題にもなりましたが定着しませんでした。リアルな行動すらネタ化されてしまいました。…

現在、2ちゃんは、細分化された各スレッドで「マターリ」とする場となっています。巨大な掲示板にもかかわらず、横のつながりを持たない小さなコミュニティの集合体になってしまい、マスメディアにはなり得ませんでした。…


<引用終わり>

つまり「オルタナティブなメディア」としての2chの「敗北」について
述べているんだが、議論としては自分の中で消化不良の部分が多いので
ここでちょっと整理すると。

まず、上記のような「なり得なかった」という話の前提としては
2chがそもそも「オルタナティブなマスメディア」を志向していた、
あるいはそれを見ていた側が大いに期待を抱いていたって話になるのだが、
2ch自体がそうなることを志向していたってのは考えにくいだろう。

ここでは「マスメディア」ってのの定義が問題になってくる。
マスというからには、ある一定の範囲(まぁこの場合は日本か)の
情報の送受信を集約させることによる、全体動向への強い
影響力を保持することがひとつの与件になってくる。
(メディア論についてはど素人なので違ってたらご指摘を)

で、僕はそんなもん最初っからできなかったんじゃないかと思う訳で。
その理由を「情報」「ヒト」「場の気分」の3点からちょっと考えてみる。


メディアに載る「情報」については、大別して
ニュース記事のような「一次情報」と論壇のような「二次情報」があるのだが、
2chが滅多なことでは一次情報を扱えないのは、みんな取材記者じゃないとか
そういう当たり前のことから自明。つまり2chにおける「ヒト」は
情報のソースたり得ないのである。
だから、僕らは既存メディアから上がってきた「一次情報」を材料に
「二次情報」の醸造を行うこととなる訳だ。「ソース出せ」って奴である。
だから、既存メディアを存在根底から脅かすってことには
なりっこないし、ガ島の藤代氏もそんな事考えてる訳ではないだろう。

※ちなみにised@glocomの白田先生が
「発言のバックに裏づけさえ取れればよく、匿名であるってことは不問」
とおっしゃってたが、深読みすると既存メディアは「ソースとしての」確かさを
今後より厳しく求められるって事になろう。がんがれ既存メディア。


閑話休題。


で、二次情報についてだが、
「リアルワールドに対し」オルタナディブなマスメディアたるためには
ここから更に「深い議論を行い」、かつ「リアルワールドに発信する」という
工数を踏まないといけん訳だが、
まず前者についてはやっぱし「ヒト」の問題が出てきちゃうんである。

一昔前、2chは「便所の落書き」とか言われて
バカなヲタクばっかりが集まるところだというイメージが貼られていた。
しかし最近じゃ随分と2ch見てる人も増え、比較的日本国民における
ねらーの割合は増えてきたように思える。

然るに、それによって2chの質は上がったか?
多分そうでもない。依然として夏厨はいるしソースの無い非論理的なカキコはあるし
質の向上はまぁ生じてなかろう、2chに。

大体リアルのマスコミのあり方とて、
マトモな議論が行われている訳でもないという根本的な話になる。
政治なり流行なりっていう今の社会的風潮って
教授や新聞がが論理と権威で武装して述べた意見に皆が乗っかるか、
D通が金出してプロモかけた流行に皆が乗っかるか、って感じで
各人の主体性はどこへやらという状態なんだから。

で、2chの中に主体的な議論があるかといえば
あるところにはきちんとあったりするのであるのだが、
しかし、今度はリアルワールドへのフィードバックって段になると
さっき言った2chの「気分」が重要になってくる。

これは僕の推測に過ぎないのだが、
2chってリアルワールドで扱われる「真剣な話題」、あるいは
リアルでムーブメント起こすのに必要な「運動」の部分に対し
嘲笑というかカウンター的な「気分」が最初から備わっていたように思える。
そういうものと出来るだけ遠ざかるべく、もっと気楽に言葉遊びとか
ネタ的なものを持ち寄って遊ぼうって方向を志向したのではなかろうか。

「マトリックスオフ」とかなんてのもその延長上でしかなく、
うまい棒選挙も本当に選挙率低下に対し何か出来ると思って
取られた行動ではないのではないかと。本気だったら非ねらー層に働きかけたはずで、
うまい棒なんてアングラな発想がそんな人たちに受け入れられるはず無いだろと、
そういう話になる訳である。


藤代氏は2chに対し何を期待していたのか、
オルタナティブなマスメディアってどんなイメージだったのか、
その辺がいまいちはっきりとしない。この先の「ブログのメディア化」についても
そこをより詰めていかねばもう一回がっかりすることになると思う。
というか何かもう既にがっかりしてる感じだし


ただ、2chの場合ネット発の一次情報だけは
リアルより格段に到着→議論という動きが早い。
更に、そこにネタ要素が加わると更にターボがかかる。
最近の好例がカルパッチョ祭、温泉での放尿行為などの悪行三昧を
調子こいて自サイトに書きまくっていた兵庫の医師を
ねらーが一丸となって叩くという爽快な祭である。

このような事例が積み重ねられることに
何らかの意義を見出すかどうかは人によるだろう。
基本スタンスとしてユーモアセンスを重視するこいつらだけに
こんな感じにネタ的な対応を取るもんだから、
これを真面目に取り上げるのも、って話にはなる気がするが。
評価については依然保留といったところでお茶を濁そう。


では、
新ツールたるブログはメディアを形成するのか?って話は
また改めて。
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by tempari_blg | 2005-06-18 11:48 | IT系

dorlis /肌のすきま

b0023732_22173498.jpg肌のすきま
dorlis
2005.5.18発売
ジャンル:アコースティック・ポップス(ジャズ風味)

満を持して、というべきか。
ついにここ広島でバンド始める事になった。

先日、ひょんな縁から社会人のバンドサークルに
参加させていただけることとなり、現在目下
週末のたびに色んな人の練習を見学しては
参加バンドを決めていくという段階。

僕もいい感じに刺激され、今日も一人カラオケに赴き
喉潰し気味な勢いで歌いこんできたという次第である。


さて、
バンドといってもやはり一番やりたいのはアコースティック。
具体的にどんなのか聞かれると結構答えに詰まるのであるが、
このdorlisを出すと何となく分かってもらえる感じ。

アコギで刻むバッキングにジャジーなテイストのベースとドラム、
そして時に入るストリングスや管。そこに入るdorlisの歌声がまた艶っぽくて、
何ともムーディーな空気感を創り出す。

今回のシングルはドラマ主題歌という事もあってか
やや無難にまとまった感があるが、そこで6/29発売のメジャー1stですよ。
インディーズの前作がスウィング感満点の
グルーヴィーな一枚だっただけに、今回も激しく期待である。
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by tempari_blg | 2005-06-15 22:20 | 音楽レビュー

「情熱大陸Special Live」、今年も開催

詳しくはこちら、というかまだ速報扱いで
参加ミュージシャンは出揃ってないみたいだが。

数ある夏の音楽イベントでもこいつはちょいと異彩。
特にアコースティックとかインストとか、その辺が好きな
ちょっぴり渋めの方々に大好評なライブ、それがこの
「情熱大陸Special Live」である。

僕は昨年東京開催のに行ったんだが、
押尾コータローや山弦、鈴木雅之や小野リサやCharなど
垂涎モノのラインナップに大興奮。
途中の夕立にハラハラしつつも、きっちり丸一日楽しんだ次第である。

今年は東京がみなとみらいで7/30、大阪が大阪城で8/6。
夏休みが6日からなのでどうやら大阪参戦となりそうだが、
誰か一緒に来ようかなという人はぜひ。
東京のに行くって人もお待ちしております。違いとか聞いて楽しみたい。
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by tempari_blg | 2005-06-14 21:52 | 音楽雑記

仮面ライダー響鬼 二十ノ巻「清める音」

この間当ブログでも晒し大々的にご紹介した「仮面ライダーTHE FIRST」。
おやっさんは誰なんだ、こんなご時勢に「ショッカー」にリアリティを持たせられるのか、
原作テイストって大丈夫なのか、デビルマンと同じ匂いがする、など
非常に香ばしい予感をプンプンさせつつ各地に波紋を広げつつある。


さて、そんな元祖ライダーであるが、劇場版「響鬼」もネタ度では負けていられない。
スポニチによると「日本5大都市の“ご当地ライダー”が登場」するらしいのだが
ちょっと引用してみると、

 
ご当地ライダーは「47都道府県に1人ずつ鬼(ライダー)がいる」というテレビシリーズの基本設定を踏まえて誕生。東京は「歌舞鬼(カブキ)」で歌舞伎がモチーフ、大阪の「西鬼(ニシキ)」はトラがモチーフ、名古屋の「煌鬼(キラメキ)」は金のしゃちほこをあしらい、福岡の「羽撃鬼(ハバタキ)」はタカをデザイン、札幌の「凍鬼(トウキ)」はクマ。それぞれ地元色やプロ野球の球団を生かしたスタイルだ。


そんな基本設定は知らんとか戦国時代に球団とか
唐突なキン肉マンテイストにメロリンラブな訳であるが、
中の人についても正直嫌な予感を隠せない


そんな劇場版、視聴者巻き込み型キャンペーンも当然用意。
今回は「戦国紛争エキストラ」との事で、555の1万人ライダーに比べ
太秦、コス持参、100人限定と非常にハードルが高いので、
公式のコロボックルみたいな明日夢君を見るにつけ
案外ヘボでも何とか出られるチャンスはあるのかも知れぬ。
適当な布でも纏って、冷やかしに行ってみるのも悪くはないか。
どうせ来週は呉竜府起源の格闘技のせいで響鬼見れないし

とりあえず今週の響鬼。

二十ノ巻ネタバレ
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by tempari_blg | 2005-06-14 00:19 | ライダー