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2004年あと5分

本当に色々あった。
新社会人フラグが立ったりギターめっさ弾いたりブログ始めたり
擦り寄ったり寄られたり逃げたり逃げられたり。

あっという間だった。
いい年だったと言い切れるかどうかは来年次第かもしれない。
地球の皆様によいお年を。
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by tempari_blg | 2004-12-31 23:58 | 雑記

紅白歌合戦

b0023732_22245385.jpg
ここ八王子も見事大雪。
日中は妹と激しく雪合戦しつつ
買い物行ったり卒論書いたり。

ただ今マグロを肴に日本酒呑みながら紅白をバックに卒論を書いている。
今年の曲目はこんな感じ
もうすぐ始まるマツケンサンバが最高に楽しみである。
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by tempari_blg | 2004-12-31 22:26 | 音楽雑記

「オタク」負のレッテル構造の断片を見たか?

って程の話かどうか分からんが。
きっかけはこのニュース。

奈良の女児誘拐殺人、新聞販売店員を誘拐容疑で逮捕

娘のいる我が家庭としては当然強く憤りを感じるものがあったし
犯人に対して情状酌量の余地はないと僕個人も思う
(もちろん逮捕された「容疑者」が「ホンモノ」だったら、って前提だけど)。

強く印象に残ったのはこの速報テレビで見た後のおかんの反応。
曰く「モテないオタクはこういう危ない犯罪に走りやすい」云々。
うーん、幼児がらみ等この手の事件の度おかんはよくこんな指摘をしてて、
別にそんな深い意味を込めて言ってる訳でもなかろうが。
結構こういう反応って一般的なんじゃないかと。
以前ゼミの友達も似たような事言ってたのをよく覚えてるし。

ネットがここまで一般化た状況下でも「オタク」、
いわゆる内に篭りがちなサブカル志向の人々への厳しい視線は相変わらずというか。
「電車男」についても、
このエントリ(「「電車男」はオタクの敗北宣言なのか?」)を読んで成る程、と。
つまりアレが売れたのは、決してヲタあるいはヲタ的な要素を世間に醸す2chが
市民権を得たということでなく、ヲタが真っ当な恋愛をする過程が物珍しかったか
純粋な展開の面白さか、単に2ch住人ばっか買ってんのか。

ヲタは一般的には傾向としていい印象を持たれない。
それが「モテない」「変態チック」なんてステレオタイプと結び付けられ
犯罪傾向や何やってイメージが形成される。
そして無意識的な蔑視観がいつの間にかそこにある、と言った按配に。

ヲタが実際危ないかどうか、とか
モテない奴が実際犯罪に走りやすいかって議論はさておき、
とりあえずこの蔑視観形成状況には幾ばくかの不安と問題意識を感じてしまった。

今年流行った「ニート」って言葉や
2ch住人に対し未だ根強く存在する「罵り合ってるだけのキモい連中」ってイメージにも
同種のものをちょっとばかし感じる。この辺の話についてはいずれ。
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by tempari_blg | 2004-12-31 01:08 | 真面目な思考

capsule/CUTIE CINEMA REPLAY

b0023732_2338852.jpgCUTIE CINEMA REPLAY
capsule
2003.2.19発売
ジャンル:ガールポップ(ピコピコサウンド)



中田ヤスタカとこしじまとしこによるユニットである
capsuleの2ndアルバム。これまたヴィレバン推薦盤、って最近は
正規のCD屋で買うよりここで買うことの方が多い。

この1枚、他の渋谷系アーティストとコラボしての作品らしく
オール宅録でピコピコな電子音が鳴りまくる「クラブ系」な音。

僕は音楽に関しては徹底的に雑食でいようとしてるのだが、
打ち込み系のサウンドに対する食いつきはあんま良くない。
いわゆるダンス・ミュージックとかヒップホップには惚れにくい。
僕が踊り出来ないからって致命的な欠点もあるっちゃあるだろうけど…。

そんな僕はツボにはまるポイントってのは、どうやら
キュートさとスウィートさとちょっぴりのジャジーさ、そして何よりポップ具合みたいで。
何言ってんだか自分でも上手く表現できないのだが
小西康陽系列の音、といったら割とズバリか。
オシャレでインテリジェンスでちょっとサブカルめいた
「オシャレメガネ系」の女子大生やOLが好んで聴きそうな、
ラップやヒップホップよか気持ち聴いてる年齢層が高めなもの。

で、
このアルバムはそのものズバリな訳でして。
全体通して東京のオシャレ要素を濃縮したようなサウンドに虜である。

それにしても、
音楽に限らず、東京には全ての「最先端」が集積するチャンプルーな都市としての、
単なる首都以上の魅力があるように思える。東京を離れるのが
少し惜しくなってきたりもしたりして。
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by tempari_blg | 2004-12-30 00:33 | 音楽レビュー

ハナレグミの3枚目、年明けにリリース

ハナレグミの3枚目のアルバム
「帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。」が1/26にリリース。

前回の「日々のあわ」から1年。
確か「日々の~」は妹の1月の誕生日にと買ったんだったっけか。
僕が聴きたくて買ったのをプレゼントにした点は否めないんだけど。

「明日へゆけ」を視聴してみたけど、
前作の「さらら」の延長のようなアコースティックナンバー。
シングルカットがあれだとすると、1枚目の「音タイム」の多様さから
受けたような衝撃みたいのは薄いのかもしれないけど、
ハナレグミとしての彼の持ち味は、帰るべき所へ帰ってきたときのような
暖かみのある音と声。
それを堪能出来る上に今回はくるりのカバーなんぞも入ってるらしい
(アコースティック曲「男の子と女の子」収録のはず)ので、
2700円という廉価っぷりもあり「買い」。

26日ってちょうど卒論提出直前か…修羅場に一服の清涼剤となれば幸いだ。
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by tempari_blg | 2004-12-29 23:31 | 音楽雑記

年の瀬の自宅にて

恐ろしいことに書いた記憶が無い。>下のエントリ
同窓会で微妙に気分を害して呑みまくった直後と推察されるが
酔って鬱に入るのは久々だなぁ。
後に見返して「ばっかじゃないの僕」みたいな楽しみ方できそうだし
こいつぁ記念に残しておこう。

で、
今日は思う存分引きこもって卒論準備。
自分のデータ収集力の無さに辟易しつつ、
とりあえず引用もそこそこに勢い書き殴ってみる。

同時に書き残ってた年賀状をどどっとまとめて執筆。
つっても印刷に一言添えるだけなんだが。

b0023732_19201270.jpg今年は酉年ということで、学園祭時代に
oka-nari氏が書き下ろしたマスコットキャラのピリオ君を載せる。
知らない人には何が何だか分からないだろう。
結構綺麗に印刷できたんでお楽しみに>知人の方々
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by tempari_blg | 2004-12-29 19:20 | 雑記

痛飲。

酒とぬいぐるみと音楽で補償行為に走りつつ、
僕ときたら誰の何を望んでいるんだか。

孤独感を埋める決定的要因が他人でないことはぼんやりと解ってるし
全ては己が感情のコントロールに過ぎないんだけど。

弱いな。
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by tempari_blg | 2004-12-26 23:19 | 雑記

今度はSMAP×菅野よう子。こっちは知る人ぞ、か

SMAPファンクラブ会員のおかん(45)に釣られて
「X'smap~虎とライオンと五人の男~」を鑑賞。

ほぼ全編セットを用い何やらファンタジー的世界観を醸してて、
「おぉ、SMAPで特撮テイストとは」とか思いつつ結構楽しんで見終ったんだが。
ラストのクレジットで「音楽 菅野よう子」の文字が踊ったのに仰天。

菅野よう子氏と言えば、
アニメ「カウボーイビバップ」に上質なジャズ・ブルースを乗せて
音楽好きの度肝を抜いたり、坂本真綾の作曲を手がけては菅野中毒者を増やしたりと
僕が敬愛する音楽づくりの名手。ハードロックとブルーズと交響曲を
同時にアルバムに入れられる人なんぞそうはいない。

道理でやたら自己主張するスライドギターが
劇中でしょっちゅう鳴ってた訳だ。まんまとおかんがビデオ撮ってたし
もう一度音楽目当てで見返してみようかしら。

しかしこないだのクラプトンといい、SMAPを取り巻くコラボ関係は
実に激しいと再認識。国内的なパワーエリートっぷりたるや
どれ程のものなのかしらん。
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by tempari_blg | 2004-12-25 23:55 | 音楽雑記

メリクリ?

素敵な女性は横にいなかったけど、
待てど暮らせどサンタは来なかったけど、
家族で賑やかしく過ごせる最後のクリスマス・イブは
何だかそんなに悪かなかった。

目を覚ますと、
妹がサンタにもらったと思しきニンテンドーDS
ひたすらやりこんでいるところを発見。
ちなみにソフトはスーパーマリオ64DS
以前uguisu氏の所で買うかどうかの話があったけど(ってか買ったのか)
面白そうだなこれ…大学から帰ってきたら貸してもらお。
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by tempari_blg | 2004-12-25 11:54 | 雑記

学生生活ひと段落

クリスマスライブが終わった。

直前練習やら直後の集中講義+忘年会ラッシュで
カキコできなかったせいで、微妙に瞬間の熱が抜けちゃってしまったけど。
一言で言えば、いいライブだった。僕には今までで一番。
その他の徒然事、雑多に色々書き残しておこ。


卒論そっちのけでひたすら練習してたのは、
最後に悔いを残したくなかったのと、卒論にどっぷり浸かることでおそらく実感するであろう、
僕はもうすぐ卒業するという事実をライブ終わるまではなるたけ考えたくなかったから。
切羽詰るからこそ燃えるってのを地で行った感じだ。

演奏は、
とにかく後輩が頼もしい。つまり来年が頼もしい。
過去2年ほど下の学年的に人材難だったのが嘘のように
各人頑張っていい音出してくれる。MCも1年生のが僕よか余程上手い。

方々に声かけて宣伝した甲斐あってか、
当日は知り合いなど含め結構人が入る。
僕の痛いギャグMCに茶々が入る。
とちった演奏にも暖かい拍手を下さる。
お客含め全体がいい雰囲気。

端的には「聴いてほしい人にいい音を聴かす」ことが
僕にとって演奏披露の目的であり、ライブ成功の条件は
「演者も聴衆も気持ちいいと感じる雰囲気」で。
演奏のレベルとか寂しくない程度に人来てほしいとかあるが、
ともあれ最後に至り大いに達成できた事が堪らなく嬉しかった。

ライブ直後にゼミの仲間がプレゼントくれた。
来てくだすっただけでも有難かったのに予想外。
ポインセチアとぬいぐるみ。
ポインセチアは広島で花を咲かせられるよう大事に育てるつもり。
ぬいぐるみに至っては既に毎夜抱いて寝んばかりの可愛がりっぷりである。

打ち上げにて、
後輩から卒業しちゃやだとかさんざ言われる。
寂しがられるとか乞われるとか、ってやっぱり正直嬉しいんだが。
半年前にも似たようなこと言われたことあったけど
それは結局単なる気まぐれみたいだった、って出来事もあり少し複雑。
案外いざいなくなってみれば、コロッと忘れ去られちゃうのかもしれないな。

ま、
後は卒論書き上げて広島へ一直線。
最後の最後にありがとう>色々なもの・ごと・ひとに。
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by tempari_blg | 2004-12-23 16:19 | guitar