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HN占い

友達のブログにて発見、HN(ハンドルネーム)占いでございます。
(諸事情あってトラバしてよいかどうか量りかねているのだがどうしたもんか)
僕のHNであるtempari、果たして結果はいかに…

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お似合いですよ、そのハンドル!
使い続ければ良い事がきっと訪れます。

恋愛運:B 健康運:A 成功運:B 金運:A
( 大吉 > 中吉 > 小吉 > 吉 > 末吉 > 凶 > 大凶 )


ほんまかいな…テンパりなんぞ自称するやつに健康運がAってのはどうなのよヲイ。
更にその下には「役に立たない改名案」が一覧で。
ざっと見てみるに


その1.モーニング娘。の様に”。”を付けると。
tempari。
恋愛運:A 健康運:C 成功運:C 金運:C


その2.ちょっと洒落た洋風に。
ペペロンチーノtempari
恋愛運:C 健康運:A 成功運:C 金運:C


その4.番号付けで呼んでみると・・・。
tempari2号
恋愛運:C 健康運:C 成功運:A 金運:C


その6.なにか凄そうな名前を付けると・・・
ハイパーtempari
恋愛運:C 健康運:B 成功運:C 金運:B



…紙一重じゃん!
少しいじっただけで押しなべてこの有様だよ!
「勇者tempari」だけ大吉を叩き出したものの、明らかに勇者とtemapriが自己矛盾。
個人的には、恋愛運さえあれば他はどうでもいいと言わんばかりの「tempari。」か
無駄に語呂がいいディスカウントショップ風の「tempari半額処分」になら
改名しても構わないかな、と。
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by tempari_blg | 2004-11-30 15:46 | 雑記

archive

これまで約3ヶ月、何やかんや雑然とブログを書いてきた。
コンセプトとして「今このときの僕の思考のアーカイブ化」を意識しつつ
やってきたのだが、ここに来て「更新の滞り」を先輩より指摘される。
ってか見られてたという事実自体に結構べっくらこいたが…

以前僕がHP管理やってたころは、
「広報サイトは更新頻度が命!」ってな鉄則に基づき
とにもかくにも日々どこかしら更新させてた覚えがある。
一方で、ブログはツールであり、目的化させるのはよくないと
いつぞや友達が言っていた。

然るに、
今の僕の場合割かしパーソナルなブログだから
そう更新頻度に血道を上げることもないんだろうけど。
でも「蓄積されないアーカイブ」ってのもどうよ?という思いもあり。
ログは定期的に更新していかにゃ、というか。

で。
真っ先に浮かんだのが友人uguisu氏
彼のマンガ読書量は半端じゃなく、紹介マンガをガンガン載せていってるので
データベースとしても大層イイカンジ。

で、それにちょこっと習っていこうかなぁと、
現在MD換算で300枚以上になっちゃったお気に入りアルバムの感想なんぞ
どしどしアップしていこうと計画している。
今までもちょくちょく書いてたけど、ジャンル分けとか
若干の改変をおこなったりして。
そうすることで似たような音楽好きと接点が生まれたりしたら
いいなぁなんて妄想してみたり。
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by tempari_blg | 2004-11-29 21:34 | 雑記

4年間の蓄積や。

Run, Run, Run!

尋常ならざる盛り上がりを醸した酒宴から一夜明けて…
二日酔いは今もなお微妙に後を引き、何より部室で寝つぶれた余韻からか
寝た気がせずやたら眠い。
四次会まで追従できた自分に残ってた「若さ」にちょっと驚きである。

そんな中で、トラバ先の彼の話が
酔ってたなりにやたら記憶に残ってる。
大学生活を部活に捧げた友人と、部活から退き
別の方向に歩を進めてきた自分と比べてどうか?ってな事を語ってた氏の横で
僕はぶっつぶれて半分屍と化してたんだけど。

僕もこないだのラクロス見て強烈に感じた事があって、
4年間全てをひとつに徹底的に費やすって事の蓄積の重さというかパワーというか、
そこから得られたものってのにはやはり尋常ならざるものがあるんだなと。

僕なんかは3つも4つも様々な団体に所属し手広く動いてた時期があったりして、
そんな経験から学べた事だって決して少ないわけじゃないんだけど。
一点に集中してきた結果から生じた結果(スコア上のそれだけじゃなくて)とか
スペシャリティ(スキル的なそれだけじゃなくて)ってもの、その域には
敬服せざるを得ないモノを感じる。

そこへ行くと僕のギターは7年続いてるけど、どこか漫然とした感が拭えないんだな。
どこまで「その域」に近づけられるか…うーむ。
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by tempari_blg | 2004-11-29 20:48 | 真面目な思考

内定仲間内最年少

だった。
こないだの内定仲間との飲み会。
だからどうってんでもないのだけど。

僕の内定先である某メーカー、機械生産なので
当然理系の人が多く、その中だと院の修士ってざらにいるのである。
26歳と21歳とが何の隔てもなく下らんヨタ話なり真面目な議論なりしてるんだから
勤め始めてからの年の差なんざ全然関係ないんだなぁと強烈に認識。

で、そのとき。
内定式以降も取り立てて「大学生最後の日々」を
盛り上げようとせず(できず)、バイトとギターと資格の勉強ぐらいで一日を終える僕は、
気になって何人かに今どんなことしてるか聞いてみたんだが。

一番多かったのは「研究」。
そりゃそうか理系の院なんだから、と思うと同時に
いつの間にかアカデミックから遠ざかってる自分を認識して少しがっくり来る。

トラバ先の友達位、とまではいかなそうだけど
せめてもっとどっしりした学術書の一冊や二冊は読まないと、と自省。
卒論もいい加減書き進めなきゃいかんだろうし。
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by tempari_blg | 2004-11-25 23:28 | 雑記

一橋ラクロス初観戦

今日は大井にて一橋ラクロス部のセミファイナルを観戦。

うちの元ゼミ幹(ラクロス部)がもうじきオーストラリアから
帰国するので、その時に様子でも話せれば…と思ったんだが
乗るバス間違えて結局半分も観戦できなかったさ。
というか着いたのほとんど終盤。何年東京にいるんだ僕ときたら。

1点を追う執念の猛攻はルール知らない素人の僕も
大いに燃えたのだが…結局5-6で千葉大学に惜敗。
とにかく惜しかった。その一言に尽きるというか。

終了後「次に繋がる試合だった」という声援が飛んでいて、
実際その通りだったと僕も思う。
「これで引退」って代の人間にとっては、
次代にその意志を安心して託せるという意義は大変な重みが
あるんだろうな、と門外漢が勝手に羨ましがってみる。
僕もがんばろっと。
12月のライブ。

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by tempari_blg | 2004-11-21 22:23 | 雑記

シュガーベイブ /SONGS

シュガー・ベイブ「今日はなんだか(Live)」



ずっと前サークルの師匠からその名を聞いて、
前から聴いてみたい聴いてみたいと思ってたが、一昨昨日やっと入手。
シュガー・ベイブの「SONGS」を今日はちょいとご紹介しときましょう。

シュガー・ベイブ。山下達郎と大貫妙子が在籍していた
それこそ「伝説」扱いになっているバンドで、「SONGS」は彼らが出した
唯一の作品にして、大瀧詠一のプロデュースする「ナイアガラ・レーベル」の
最初のアルバムだそうである。リリースは75年。

…30年前かよ!とツッコミのひとつも入れたくなる。
それくらい全く古さを感じさせないのだ。
僕が生まれる8年も前にこんなポップで巧みで気持ちいい音を
こさえてたのか山下達郎というお方は。

一曲目の「SHOW」から耳を奪われる。
コード進行の凝り具合とメロディの耳ざわりの良さが両立、という
この時点で僕の好みど真ん中なんだけど
それをなぞる達郎氏の声の伸びがもうすんごいのである。
「すてきなメロディ」「SUGAR」辺りのコーラスワークもまた気持ちいい。
極めつけは後に達郎氏のソロ名義でリリースされた「パレード」のデモテイク。
最近つじあやのもカバーしたこの屈指の名曲の
作ったばかりと思しき状態が聴けるってのがもう感涙である。

とにかく。
最近のトップチャートに萎えるあまり
邦楽全般にうんざりしかけてるような人は聴いてほしいと願ってやまない。
この頃のポップスでも数珠つなぎで聴きまくってみようかなぁ。
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by tempari_blg | 2004-11-21 00:16 | 音楽レビュー

アニー・ホール



チャンネル回してたら東京MXTV上にてウディ・アレンの「アニー・ホール」に遭遇。
見たいみたいと思いつつ見たことなかったアレン作品とのファーストコンタクトは、
この時間勉強するはずだったんだけどなぁ…と後悔する余地もないくらい
まんまと釘付けになってしまった。

この先ちょっとネタバレなり
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by tempari_blg | 2004-11-18 21:48 | 趣味ネタ

起業とか学生団体とか会社組織とかにまつわる私見の一部

S級アクティブ野郎である大学の友人pieria氏からトラバ頂いて約10日。
「学生起業論争」とやらがこんなあっちこっちで行われてるとは思わなかった…。

来春から僕はいわゆる「(標準よりはまぁ大き目の)企業」に身を投じ
「サラリーマン」としての社会人生活をスタートさせるわけである。
だから「働く」ってことのスタイルにまつわるこのテーマについて
かっちり論じねばならんのだが…正直あんま気が乗らない。
そもそも「起業vs組織」とか、「学生団体マンセーvsアンチ」とか、
そういう対比構造が僕には安っぽく見えるし、興味が持てない。
おまけにここ最近思考を整然とまとめる能力が底辺にまで落ち込んでる。
ので、まずは一番大枠の思考だけ今日はさくっと忘れないうちに残す。

身一つで始めねばならない起業の大変さとか
組織の中に埋没しそうな苦悩とか、学生→社会人へ移行する際の選択肢として
それぞれに特徴はあるだろうが、そういう「起業か就職か」って二項対比が
ワーキングスタイルについて決定的に重要な点だとは僕は考えてない。
それは各々が自由に設定する「仕事における価値観」、
具体的には「何が自分にとっての成功か」、というゴールラインに対しての
手段としかなり得ない。
それに沿った答えが的確なら、起業だろうがリーマンだろうが
公務員だろうが海外放浪だろうがどんな選択肢だって他人にとやかく言われる
筋合いはないのだろう、きっと。

僕が最重要視したいのは「周囲に対する責任」の意識。
自分で首を突っ込んだことに対して落とし前がきっちりつけられるか。
例えば、僕は大学内施設でのアルバイトで学生メンバーの統括みたいな事を
行ってるのだが、面接以降ろくに姿を見せず何の連絡もしてこずフェードアウト、
なんてやつは少なくない。
こういう人は(僕の経験則から言えば)起業派とか就職派とかに関わらず存在してる。

この手の「落とし前がつけられる」かって意識に比べりゃ
起業派かどうか、とか「勝ち組企業」かどうか、みたいな個別志向など
働くに当たってのスタイルにとって大して重要じゃないと思う。
起業する人だろうとリーマン始める人だろうと、これ考えられない人とは
仕事でも恋愛でも共にするのは嫌だなぁ、と言ってる僕はじゃあ
果たしてどうなのか…って言うと、やっぱりぬるさが否めない訳だが。
こんな大上段に構えられるほどストイックな生活送ってないだろ自分。
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by tempari_blg | 2004-11-16 00:00 | 真面目な思考

"HREE CULTURE"



意気消沈→鬱気味→仕事→立ち直り、と
ばたばたしてる間に1週間。気づけば更新は滞り
外はすっかり冬への移行を始めてしまってるみたいな感じ。
そのくらい寒い。
この調子じゃ卒業までもあっという間なんだろう。


最近、前から読みたかったローレンス・レッシグ先生
"FREE CULTURE"をようやく読み始めた。
まだ途中読みだが、とりあえずアメリカにおける創作を取り巻く環境は
大いに強者によるマネーゲームめいてしまっている、という状態を再確認。

おりしも先日、情報処理センターの方と
学内コンテンツのアーカイブ化についての談話を交わしたばかり。
「学内で創られた『コンテンツ的なもの』を保存して遺し、活用する」
ってな事が今学内の講義や公演などについて考えられており、
その方は現在その「撮り溜め」をしている最中なんだそうだ。
その過程でサークルなどとも接触し、「自分の著作のコントロール」についての
考え方を伝授できたら、との事だそうである。
考えてみれば僕だってギター弾くことで創作活動を行ってると言えない事もない訳で、
その意味でこの手の著作物への権利とかその運用って話は他人事じゃないな、と
今更に思う次第である。

うーん。。。何かいろいろ考えてたら凄く膨大な思考になってきたので
今度体系立ててまとめられた時にまた書こう。
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by tempari_blg | 2004-11-15 22:39 | IT系

チビッ子とフォークギター

6年半連れ添ったギターケースがぶっ壊れ、
ギター持ち運びには常に幽霊部員のを勝手に拝借し続けて早半年。
なけなしの小遣いはたいて一昨日とうとう新しいの買った。

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背負えるタイプで自転車とも愛称が良く、収納もいろいろ付いてる
結構ナイスなギターケース。これで毎日持ち歩き可能!
今後しばらくは気に入ってあちこち連れ回すことになるんだろうな。

で、
早速昨日おニューのケースを引っさげて外出。
行き先は調布市の染地小学校。サークルの先輩@市役所勤務が
こども用イベントで「ギター教室」を開くことになったらしく、
その企画の手伝いにやってきたのだ。

自分自身子どもなのもあって、僕はかなりの子ども好き。
昨日も結構楽しくわいのわいのやっていたんだが、
驚いたのがギター手にしたちびっ子たちの真剣っぷり。
鉄の弦は指痛めるしアコギのボディは子どもにはでか過ぎるしで
みんな早く飽きちゃうかなぁ…と思ってただけに意外だったのなんの。
覚えたてのコードを懸命に押さえようとしてたあの子らの中から
未来の押尾が出たら素敵だなぁ。。と思った週末でした。

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by tempari_blg | 2004-11-08 22:26 | guitar