カテゴリ:ライダー( 116 )

仮面ライダー響鬼 五ノ巻「溶ける海」

昨日から祖父の四十九日で行ってた岐阜から今さっき帰ってきた。

夜を徹して呑んだ土曜早朝に八王子を出発、
法要を済ませ午後は新人勤務で某会社の岐阜支社にて勤務する
先輩O氏のところに行き、3月のライブのための合わせセッションを行いつつ
夜は岐阜駅周辺で3次会ぐらいまで呑む。

木・金・土とほとんど寝てない状態で
地酒屋で焼酎だのジャズバーでウィスキーだの煽ったため
ほとんど脳はふらふら。先輩宅でいつの間にともなく意識を失うように眠りに就いた。
このまま10時間ぐらい起きないかと思いきやマジレンジャーの始まる7時半に自動的に起床
染み付いた習慣とはげに恐ろしいものである。

さて、今週のヒビキである。

五ノ巻ネタバレ
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by tempari_blg | 2005-02-27 20:00 | ライダー

仮面ライダー響鬼 四ノ巻「駆ける勢地郎」

最近じゃすっかりCRMなんて言葉も当たり前になって、
インターネットを使った顧客への情報配信サービスはどの業界でも行われているのだが、
響鬼でもHPとメルマガによる、ストーリーや人物紹介、インタビューなど
結構充実した体制が取られている。特にHPのストーリー紹介では
本編のディテールどころかこっちで補完しないと話がわかんないという
すっとこどっこいぶりを発揮している様子。

で、
僕も今回のライダーではとうとうメルマガを登録してしまった。
その名も「週刊猛士通信」
放送前日の土曜に毎週配信され、出演者によるコラムや
翌日の放送の見所などが今後ともバシバシ掲載されていく予定のようだ。

ちなみに今週で第4号。今の所出演者コラムは細川氏と、
明日夢君こと栩原楽人君。
細川氏が「いかにライダーを日常のリアリティに引っ張ってくるか?」に苦心し
かなり主体的に現場に関わっている事に感心したり、
楽人君がつい最近に至るまで主役とコミュニケーション取れてなかったことが判明したり
読んでるとなかなか面白い内容である。

また、文面がモロ番組サイドの気負いや視聴者の反応とかに
敏感にリンクする点も面白い。第一話直前の通信を抜粋すると
「正直申しまして、我々としても皆様にどれだけその活動を理解していただけるのか、今は不安でいっぱいです。しかし、響鬼、そして猛士の真剣な活動をご覧いただければ、今すぐにとはいかなくても、必ずや皆様のご理解を得られるものと確信しております。」

という感じで、やっぱ心配だったんだな製作サイド、といった具合で
「完全新生」への不安感が色濃く反映されている。
それに引き換え、昨日届いた4号では、視聴者からの好反応のためか
文章に安心感が感じさせる。何せ書き出しがこんなん。
「響鬼&猛士を応援してくださるファンの皆さん、こんにちは。鍛えてますか?
担当さん安心感と言うかノリノリである


さて、
今週のヒビキである。

四ノ巻ネタバレ
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by tempari_blg | 2005-02-20 11:55 | ライダー

仮面ライダー響鬼 三ノ巻「落ちる声」

今日は新番組「魔法戦隊マジレンジャー」の第一話だった。

「今更ハリポタを狙われても」とか散々言われ
前作が大変な良作だっただけにプレッシャーも多かったように推察されるが、
とりあえず子どもには大受けしそうな雰囲気があったかな、と。

今回の戦隊は兄弟姉妹。
突然表れた悪の組織「地底冥府インフェルシア」から戦う運命を
変身する奥様は魔女お母さんにいきなり宣告された5人の戦士の物語である。
勿論「そんな、突然言われても」とか言っておきながら
初回からさも当たり前のように戦うのはお約束である。
面子のビジュアルとしては前回より若干の劣化が見られるものの、
赤が少年ぽくやたら幼く見えるとかお母さん萌えとか
そっち方面にやたらと喜ばれそうな要素は揃っている。

彼らの武器は変身用携帯電話&武器にもなる魔法ステッキ。またケータイか
デザインも悪くはなく、子どもは速攻で欲しがりそうだ。
対する敵組織であるが、幹部はヒーローモノのライバルとして
外連味に溢れたカッコいいデザインをしている。
戦闘員もファンタジーっぽくゾンビ的な、気持ちの悪いいい造詣だ。

前述の通り初回はかなり良い滑り出しだったが、
これ以上書いてるとマジレンジャーのエントリになってしまうので
そろそろ響鬼の話に移ろう。

三ノ巻ネタバレ
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by tempari_blg | 2005-02-13 10:47 | ライダー

仮面ライダー響鬼 第二話「吼える蜘蛛」

一昨日、ドライブ中に立ち寄ったドンキ
早速「響鬼」の各種おもちゃが売られてるのを発見。

とりあえず変身用アイテム「変身音叉 音角」は、
屋久島でのライダー遊びに当たって買わなくてはなるまい。
一体何歳だと思っているんだ自分。
音叉だけあって振動を加えるとチョーキング音が鳴るようだが、
細川氏出演のCMを見る限りどうやらF#。
3音下げチューニングの際には大変便利であるっていうか
そんなチューニング押尾コータローでも見たこと無い訳だが

また、今回のライダーにはディスクアニマルというカプセル怪獣のようなお供が存在する。
ここにある通り3種類ほど登場するのだが、
鬼のお供に犬・サル・鳥ってのは乙な話である。
一番売れそうなのは第一話から活躍していたアカネタカ
敵の糸に縛られるなどの姿を見せた前回の時点で、
「束縛アカネタカタソ萌え」「美少女に脳内変換しますた」
正直どうかと思う感想が多数挙げられた訳であるが、
CD→動物の変形ギミックはチビッ子からすれば多分かなりツボ。
ぶっちゃけた話が僕も欲しい。1680円という廉価を考えると買ってもいいかも知れぬ。

さて、
そんなこんなで早くも第二話である。

ネタバレ注意。
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by tempari_blg | 2005-02-06 13:32 | ライダー

仮面ライダー響鬼 第一話「響く鬼」

昨晩の妹へのプレゼントは比較的喜ばれたようだ。
しかしとりあえず、今はそっちのレビューしてる場合ではない。
響鬼ですよ響鬼。

「完全新生」がコンセプトのこの作品、
第一話から多くの大きいお友達の想像の遥か斜め上を行ったようである。
目下子どもたちが喜んで見たかどうかが関心事なのだが、
とにかく以下が第一話の全貌である。

ネタバレ注意。
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by tempari_blg | 2005-01-30 12:59 | ライダー

仮面ライダー響鬼、明日からスタート

高校の頃から僕の日曜の朝は下手な平日よりも早い。
こいつのせいである。
いい年こいて朝の特撮なんぞ見続けてる間にすっかり健康的な生活が
身についてしまった。

今は昔、まだ日本に恐竜がいたような頃に
「仮面ライダー」という番組が放映された。
悪の組織に人体改造を施された男が彼らと孤独に戦い続けるという物語は
まだ何の疑いもなくヒーローを信じられた頃のオトナ、要するに子どもたちを
熱狂の渦に巻き込んだ。
「変身!」のポーズやライダーキックから
幼稚園送迎バスを襲う悪の組織まで、様々な「スタンダード」が形成され、
社会現象となった同番組はどんどん回を重ねていった。

僕はというと、
仮面ライダーBlackを幼稚園の時やたら熱心に見ていた記憶が残っている。
買ってもらった変身ベルト、僕は物持ちいい方なので多分探せばまだ
部屋の押入れに入ってるはずだ。

以来しばらく新作のTV放送は滞っていたのだが、
高2のときにシリーズとして復活したのが「仮面ライダークウガ」
今は高みに登ってしまったオダギリジョーが主演してた同番組は、
リアリティを追求した作劇の上質さや
バイクシーンにトライアルレースのチャンプを起用するなどのこだわりで、
もはやそのテのモノから卒業しかけてた僕を結構な勢いで引き戻した。

変身だの怪人だの、リアリティっつっても子ども番組という基本は同じである。
しかし子どもが本気で楽しめるようなモノならば、オトナも少なからず目を向ける。
いや実際クウガは良かったんである。母親がご子息に対して
「嫌いな食べ物は残してもいいのよ。それが人権なの」などとのたまうような時代に、
自らを犠牲にして正義を全うする視点を子どもに据えられるのは意義深いことだ。
僕もそーいう「正義の味方」的な思考様式に憧れた挙句に法学ぶ学部入るに至ったのだし。

でも、
それ以降のライダーは何だか
ライダー同士のバトルロワイヤルやら若手イケメン路線やらで
イマイチ子供向けな感じからは離れる。ウームと唸ってたところに新番組「響鬼」である。

今回の主役は若手路線からガラッとシフトして、
日経のCMなどに出演する細川茂樹氏
コンセプトが「子どもが憧れる大人のライダー」だそうで。
ライダーの姿はこんな感じ
鬼っぽい角に雷様模様のベルトとバッタ男の面影は微塵もないが、
見慣れるとなかなか外連味溢れるカッコいい姿である。
音叉で変身、太鼓の撥で戦うというトンデモな設定も
見慣れれば見慣れるんじゃないかと思えてくる。

2chの前評判も
「祭りの前って感じでドキドキしてきた。 いや毎年なんだが、今回は特に」
「MMRのスメラギ、好きだったから楽しみにしてる」
「やばい期待度がどんどん上がってくるうう!! 」
「やべえ! かっこよすぎる! 細川さんのキリッとした顔もいい! 」
などと上々の様子。

そんなこんなで、
今年のライダーは結構期待。
明日以降の内容如何によっては毎週のレビューが主要コンテンツになる恐れがある。
いいのか自分。社会人になっても持続させるつもりなのか自分。
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by tempari_blg | 2005-01-29 23:31 | ライダー