仮面ライダー響鬼 三十二ノ巻「弾ける歌」

ここ1週間ほど若干心身が疲れ気味だったために
大して更新も行わず早くも響鬼デーたる日曜日と相成った訳だが。
ちょっと今から急遽クワトロ行って小島麻由美見てくるので
その後にでもゆるりと更新予定。


一言で言うと、正直言って布施明の歌声よりも
新登場のスーパー姫の萌えっ子ぶりに脳をやられました。

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さて、
P更迭から早3回。
個人的には慣れていくのね…自分でも分かるという感じで
ある意味諦観の念を禁じえないのであるが、皆様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか。

特記することもないので、粛々と今週の響鬼へレッツゴーである。










ところは都内某所、
単車に跨り疾走するその中年、
彼こそ正にゲスト出演の布施明である。

と、検問に立ち止まり単車を降りる布施。

布「何か、あったんですか?」
警「この先で強盗が発生してなァ…おい、免許証」
布「!…。」
警「どうしたァ?免許証だよォ」
布「…君には、私が強盗に見えるか?」
警「ハァ!?

若造へのインネンキター

布「警察官には人を見る眼が必要。修行が足らんなぁ…」
警「何ゆってるんだ、アンタ!?」
布「口の利き方には気をつけろ。私は明らかに君よりも年上だ。敬語を使いなさい」
警「……そんなことを、申されま
布「申すというのは尊敬語ではない!謙譲語だ!無礼者!」

その訳分からん勢いに乗せ、警官の尻を
晴矢チックに背中から取り出した精神注入棒でパニッシュ
なお、刑法の公務執行妨害罪によると

第九十五条
公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は、三年以下の懲役又は禁錮に処する。


だそうである。バリ構成要件に該当する行動につき
おっさん最悪3年間は塀の中である


さて、
おやっさんも風邪から復帰のたちばなであるが、
そこへ血相変えて飛び込んできたみどりさん。

み「小暮さんが…こっちにいらっしゃるって…」

聞いた刹那におやっさんは眩暈を起こし
香須実さんの表情はみるみる悪化。
当の本人は鼻歌交じりでたちばなへ接近中、
公務執行妨害罪は上手い事スルーしてしまったようであり
たちばなの面々にもはや逃れることは出来ぬ。


城南高校では、
視聴者みんなの鼻つまみ者こと桐谷君が
相変わらず鬱陶しく明日夢君に絡む。
君みたいな何の取り得もない人間がどうしてヒビキさんに、と
ひたすらにゆとり教育路線をひた走る彼に、
そろそろ明日夢君も扱いが面倒臭くなってきたのか対応が雑に。
また足首を捻挫とか言って体育を見学の運動音痴を尻目に
すたすた歩き去る明日夢君である。


一方とある山林、
そこには、何故かクグツを一撃で撃破した童子と姫の姿が。
そして目の前に残る二体のクグツへ告げる。

童「ごめんなー、人員整理だ。ごめんなさい」
姫「ごめんなさい、もーごめんなさい」

そして、ごめんなさい言いながら攻撃してくる童子&姫vsクグツの戦闘が開始。
それを捕捉したのは調査に出ていたトドとヒビキさん。
現場に出向いた鬼二体と童子&姫の戦闘開始である。

破壊光線を用いた圧倒的パワーの前に苦戦する鬼勢だが、
この機に乗じて逃走した白クグツ追跡を優先させた童子&姫。
その強さに驚きつつも、追跡を開始する轟鬼&響鬼。

と、
追跡中の彼らを襲う謎のトラップ。
トドはイージーなトラップにまんまと引っ掛かり木に宙吊り。
ヒビキさんは飛んでくる竹片を全てガードし、
何故か最後に飛んできた豆腐も無事保護するものの
まんまと尻をひっぱたれ「未熟者!」呼ばわりである。


現場から戻ったたちばなでは、早速小暮御大出迎えの大掃除を敢行。
事務局長までもお行儀が悪いとか言って正座させた御大に、
「尊敬出来る人よ」という開発局の部下だったみどりさんのフォローも
あまり効果を発揮しない様子である。

そこへバイトの明日夢君が鬱陶しいおまけを引き連れて登場。
早急に掃除の手伝いを要求される明日夢君に対し、桐谷君はテキトーにあしらわれ
見事たちばなを追い出されるという快挙
巻いてた伊達包帯を取っ払い路上に投げ捨てるゆとり教育に
今後もこんな感じで何かじわじわとした鉄槌を希望


そこへ飛び込んできたのは、久々登場のダンキさんと
初登場のショウキさん。ショウキさんは威吹鬼の中の人ということで、
今回初の祝・顔出し出演である。

曰く、小暮御大の新武器の実験台となり、
その影響で変身が出来なくなったとのこと。
11人シフトの猛士としては業務的に大打撃である

そこへ怒鳴り込んできたのは噂の御大、
「馬鹿者共が!」とやたらいい声で一括し、日ごろの鍛錬不足を棚に上げてとか言って
自分の開発製品不良の可能性を微塵も考えることなく鬼二人を例の棒でパニッシュ。
慌てて退散する二人…って晴れの初登場がこんなのかショウキさん。泣けてきます。


御大が持ち込んだ件の武器、その名も「装甲声刃(アームドセイバー)」。
「声刃」で「セイバー」と読ませるナイスセンスはみどりイズムかと思いきや
その上役も似たような感性のようである。

使いこなせる鬼がいない、という製品不良について
あくまで利用者の鍛錬不足と言い張る御大。
オレなら、というトドのアピールもスルーし
「君はここの鬼を甘やかしているのではないか?」とおやっさんに絡む。
更に小学校時代にショートケーキの苺を娘姉妹に取られたことまで蒸し返し
粘着に迫る大人気ないおっさんに、「面白そうな人じゃないか、アハハ」と
さすがに余裕を崩さないヒビキさんである。


さて、
トドは先程の不満をザンキさんにぶつけ、
オレがあの新武器を使いこなせば少しはギャフンと…と熱を上げる。
そんな様子を見てすたすたと歩き去るザンキさんの心境は、

1)トドロキの慢心を感じ取って
2)御大の歓迎パーティからのエクゾダス
3)行き付けの店の女に会いに行った

など、諸説好き勝手に言われており
ザンキ好きにとって今話最大のトピックとなっている。


みどりさんによるセイバー調査の結果、
剣の放つ波動が強すぎて人間の限界を超えてしまう
G3-X方式だったことが判明、開発ミスだったことが見事明らかになる。
「誰にも使えない武器を作ってしまったのか…」と、さすがに御大渋い顔。

そんな落ち込む御代を励ますかの如く歓迎パーティがスタート。
圧倒的に濃い布施声が奏でるは「月の砂漠」。
祝いの席でよりによってこんな暗い曲をチョイスしつつ
迫力たっぷりで歌われた日には僕としては堪らんのだが
場の空気は気まずさMAXである


一方、
かの山林では、引き続き暴れる童子&姫をイブキさんが捕捉。
御大が「古時計」を全力で熱唱するたちばなにも連絡が入り、
トドがセイバーをこっそり持参しつつ、鬼達は現場へ直行である。


現場では、ヘタレ化の悪寒が隠せない威吹鬼が
「こいつら今までとは違う…強い」と今回もまんまと大苦戦
援軍の二人も乱入し5人の戦闘を開始するするものの、
特に扇で臨戦する姫の萌え度の高さに劣勢を強いられる。

そこへ更に乱入する巨大魔化魍「カマイタチ」。
童子&姫も「カッコイ~♪」と喜ぶその巨体に気圧されるトドは
持参した装甲声刃の使用を試みる…が、その力に弾かれ
変身が強制解除。更にヒビキまでも変身解除されてしまい、
声刃は童子の手に渡ってしまう。

威吹鬼そっちのけで展開する大ピンチに
あきらはどうやって存在感を見せていくのか!?
待て、次回。
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by tempari_blg | 2005-09-18 13:54 | ライダー


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