仮面ライダー響鬼 二十六ノ巻「刻まれる日々」

ってかこの週末忙しかったんですっかり忘れてた。
先程新幹線にて無事実家へと到着、ビデオで鑑賞し終わったばっかしである。

眠いため感想は明日へ回すが、
とりあえずザンキさん役の松田賢二氏ってそういえばマツケンだなという
最高にどうでもいい気付きをさしあたり書置きしておくこととする。


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さて、遊びまわってるうちにすっかり木曜。
過去最遅の響鬼レビュー、コンパクトにお届けである。



前回で遂にすごいバイクにも乗れるようになったヒビキさん、
久々に明日夢君とのツーショットを公園の芝生にて過ごす。
明日夢君も、煩わしい幼馴染みからの開放感からか
練習のドラム捌きも生き生きとしたものである。

そんな明日夢君に感心したヒビキさん、
今度の夏祭りに一緒に叩こうかとオファーを持ちかける。
尊敬する大人にひとつ認められる喜び、ひとしおであろう。

そういえば、かつて「クウガ」にてオダギリジョー氏が劇中にて
得意のドラム捌きで公園の遊具とかリズミカルに叩いていたのを思い出す。
主演の芸達者は高寺Pのお家芸か。


さて、
月に一度の楽しみに出かけたヒビキさんと別れ、
明日夢君は直接たちばなへ。丁度かかってきた電話に出てみれば
その主はイブキさん。そっちに助っ人が来るかも、と告げた彼は
香須実さんとお中元選びの真っ最中である。

香「わざわざそんなことで電話しちゃって」
イ「だって、明日夢君は可愛い弟分って感じですからね」
香「ふぅん、そうね。。私からしたらイブキくんの下の弟、って感じかな」

「僕も弟なんですかぁ?」と口を尖らせるイブキさん、
今日はお前一体どうしたんだという幼児退行化を披露
香須実さんはしまったという顔、そのフォローとして選んだ行動は
「密着型でゴー」。腕を組まれたイブキさんのにやけ顔は
今回ばかりは心底どうしようもなかったと感じられた。

…なお、香須実役の蒲生氏は公式インタビューにて
恋人関係にはならないと思いますよ。イブキは幼馴染ですから。戦うシーンを見て思ったより大人になっているんだ、と認めますけど、恋とかではないと思います。

以上のように述べている。この事から推察するに今回のシーン
前途ある若い青年が淫婦に手篭めにされる瞬間である。
気付け。遊ばれていることに気付けイブキ。


そんな泥沼の恋愛劇には縁もなく、
明日夢君と日菜佳さんはたちばなで開店準備。
おやっさんは猛士の活動規約改正などという無駄にリアルな用件により
吉野へと出張中。ふたりで頑張ろうと息巻く爽やかな朝である。


とある山林では、今まさに轟鬼がバケガニとの戦闘を頑張り中。
童子&姫を電パンチ、及び今回初披露の電キックにて撃破、
バケガニもそのまま撃破するという、
前回の空気読めなさを挽回するような手際の良さを見せ付ける。


バケガニを生むは黒い人。
一方、夏から登場の白装束の方は、とある廃屋にて
新たな童子&姫を精製。童子の腕を嘗め回す明らかに朝向けではない痴態を演じる
芦名星が今週の提供ナレーションを担当。
普通に読んだら誰か分からんのでドロタボウ時のテンションで
「お送りするんだぁよ~」とか言ってくれるの希望


入り口の窓拭き中の明日夢君の前に登場したのはあきら。
「入り口はお客さんが来る前に拭いた方がいいと思います」と
相変わらずミスターパーフェクトなあきらが本日の助っ人、
お土産のスイカ共々大歓迎の明日夢君である。

その後仕事が粛々と進む中
ひょっこり階下から現れたのはみどりさん。
右手に塩、左手に逆手持ちの包丁という危ないスタイル
勝手にスイカ喰う気だった旨をいけしゃあしゃあと放言
あきらにも「来てたんだぁ☆」とか言って包丁振り回す姿に少年少女はドン引き
そもそも逆手でスイカをどうしようと思っていたのであろうかこいつは

強い恐怖に駆られ、何とかその場を離れようと
鳴った電話に出る明日夢君。後ろから包丁持って迫るみどりさんが
本気で刺殺を狙いそうな感じだったのはともかくとして
電話の向こうはトドロキ君、なにやら気になる事があるとのこと。


さて、とある山間部では女性ふたりがハイキングを満喫中。
自然の中で気を大きくしたのか、木陰で寝入ったところに
突然現れた異形の魔化魍。なす術もなく、音もなく攫われるふたり。


月イチの得々市から帰還したヒビキさん。
夏の魔化魍登場とのトドからの一報を受け、
買ってきた2個目のスイカの処分をたちばなに任せ颯爽と出動である。


…攫われた女性が目を覚ませば、そこは古く汚い廃寺。
蔦のようなものに縛られ身動きが取れないふたりに
ジワリと詰め寄る邪悪な影。その目に映る異形の正体、
それは何かふさふさとしたネコっぽい生き物

…正直悲鳴に説得力を感じ得ない可愛らしさである。



たちばなでは、マッディみどり女史が
明日夢君が白・黒の魔化魍種別について至極適当に解説
奴の話によると夏のはヒビキさんのみで倒しているらしいが、
ひとりでその大部分を受け持つのは生半可ではあるまいので
みどりさんの説明だし話半分で聞くのがベストだと思う。


さて、
イブキさんは香須実さんをバイクの後ろに乗せ
背中に当たる感触を存分に楽しみながらツーリング中。
他のブログ様をいくつか拝見したが、やはり思ったとおり
あててんのよ祭はまんまと各地で勃発した模様。

と、
唐突にイブキさんが感じたかつてなく邪悪な気配。
網膜に一瞬ちらついたのは確かに童子と姫の姿。
書生姿の童子に日傘を挿す姫、追えど逃げ水の如く
届いたと思えば次の瞬間に姿は無い。
DAを追跡させるも、その先で無残に溶かされて発見される。



一方、
バケネコの方も分裂を開始、
ふさふさの尻尾からもう一匹のバケネコが誕生する様は
やはり正直可愛いっていうかむしろ一匹ほしいぐらいである

そんな愛くるしいぬこ達を退治する悪者ヒビキさんが現場へと到着。
短い状況説明に3回もザンキさんの名を唱えるトドに
「お前なぁ、さっきから何度もザンキさんザンキさんザンキさんって!」
ザンキさん村の住人かっつうの

ヒビキさんからの思わぬツッコミに
日菜佳さんも「トドロキさんはザンキさん大好きですからね~」と
要らぬ油を全力投入。「日菜佳も公認か」と止めを刺すヒビキさんに
トドも思わず背を向ける。フゥーーーーーーー!


対するバケネコの童子と姫、
虫取りに来た少年たちの前に姿を現し
「…さぁ、君たちが捕まる番だよ」と邪悪な笑みを覗かせる。
そこに登場のヒビキさん、襲来するふさふさで可愛いぬこタソ
異形の鬼に変身しての容赦ない攻撃を放つ
あまつさえ紅への2段変身を遂げ、真紅の恐ろしい姿でぬこタソへ襲い掛かる


…来週は初めて、完全に魔化魍サイドへ感情移入することとなりそうである。
果たしてぬこ達の運命は?
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by tempari_blg | 2005-08-08 22:59 | ライダー


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