仮面ライダー響鬼 二十一ノ巻「引き合う魔物」

折角の2週間振りの放送と張り切ってたにも拘らず
録画したビデオを出張で滞在していた実家に置き忘れ
現在郵送を手配してもらってる最中。

明日には届けてくれるというカーチャンの言葉を信じ
それまでお待ちいただければという按配である>更新。
とりあえず今週は何か薄くてあんま書くことないため
今からネタをどうしたもんかと苦悩中っていうか。


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さて、そんなこんなで火曜である。
実家からのビデオも、いくらかの差し入れと共に
しっかりと送られており、ようやく見返してのレビューという次第である。
カーチャンに感謝である。

さて、
私事で恐縮だが、先日遂にi-podを購入した。
300枚近くMDで集めてしまった手前心理的な抵抗も大きかったのだが、
いざ購入して数ギガ分の音楽を好き放題に聴くのが楽しいこと楽しいこと。

特に数百曲をシャッフルで聴くのが殊更に愉快。
結構ノンジャンルで詰め込んでいるため統一感は無く、
Clapton→空気公団→柴田純→アカネタカの鳴き声といった感じで
朝から訳の解らんセレクションを楽しむことができ大爆笑である。


i-pod是非オススメですよ、と
アップルの回し者に近い心境で今週の響鬼。



およそ二週間振りの響鬼。
待ち焦がれたものの前編のためやや薄めでお送りである。


暗躍を通り越してもはや見慣れてきたブラック指令の
これまたお馴染みになってきた今週の魔化魍エクスペリメント。

「我が子ウブメをご期待通りに育て上げることができました」
「この上は我が兄弟たちと落ち合うのが楽しみです」

「兄弟」。果たして今週はどんな実験を行おうというのだろうかっていうか
こんな事言ってたら丸い帽子相まってブラック指令がノッポさんに見えてきた
何か色々生み出すとか全く喋らないとか化け物が常に傍にとか共通項も多数。
この上は最終回で唐突に喋りだす彼の姿を楽しみに待っていることとする。


さて、
そんなできるかな的なアグレッシブさで攻めてくる敵に
たちばな勢も更なる鍛えの必要性を予感。
カニをエビにしようとするノッポさんに「何がしたいのか分からない」と
語ちる日菜佳さんにあれは多分思いつきなんだよと言い放ちつつ、
奴らを上回る鍛えを見せていくしかないと息巻くヒビキさんである。
そろそろ新フォームの予感であるか。


そこへ唐突にかかってくる電話。
出たのは新米の明日夢君だが、新しいバイトですと説明する彼に
みどりさんを出せと要求する電話の主は訝しがるっていうか名乗れお前

交代するはヒビキさん、
そこで電話の主もようやく警戒を解く。そしてお前かダンキさんは
おやっさんからのメール見てないだろというヒビキさんからの指摘も
だからオレんとこのパソコンは今ダメだって言ってんじゃ~ん」とまるで意に介さず

負けじと「お前なんかメール開けないくせに」と言い返すダンキさんに
「開けないんじゃない!分かんないんだよ!」と
ヒビキさんも最高に駄目な居直りを披露
かつてなく鬼の威厳が問われる名シーンと相成った。

そんなすっとこどっこい2人に唖然としつつ、
ヒビキさんと共に団子を届けに向かう明日夢君であった。


一方、
浅間山の山麓にてウブメの童子&姫を補足したイブキさん一行、
あきらは2回目の、そしてイブキさんは初めて(?)のノッポさんとの邂逅を迎える。
黒い焔で二人を捕縛し、いとも簡単に弾き飛ばす圧倒的なパワー。
ボスの貫禄をまざまざと見せ付ける強いノッポさんである

姿を消したノッポさんに代わり襲い来るウブメ一家。
かつてなく連携の取れた動きを見せる3体に、イブキさんは変身する暇もなく翻弄される。


その頃、
轟鬼も同じく浅間山麓にてヤマアラシを補足。
川でずぶ濡れになりながら轟鬼に組み付く姫にとりあえず萌えなのだが
「…鬼は外だ」と台詞を決めつつ、こちらも何時になく異常に連携の取れた戦闘を披露。
針乱射にダメージを喰らう轟鬼を残し、「これに懲りてもう手を出すな」と
明らかに目的を持った移動を開始する。
その不穏な動きにザンキさんも曇り顔、まずはチーム轟鬼痛恨の敗北である。


一方のどかなヒビキさんサイド、
ちょっと短気(っていうか阿呆なんじゃないのか)なダンキさんの件もあり
猛士のことをもっと知らねばという決意を打ち明ける明日夢君に、
ヒビキさんは少しずつ猛士のことを話していく。

たちばなでは日菜佳さんがお客さんと談笑中。
っていうかありえない勢いで爆笑しているのが非常に気になるところなのであるが、
そこに入った電話はザンキさんから。

ザ「加藤さんの言ったとおり、ヤマアラシだったよ」
日「そうですか…」
ザ「もう結構大きくなっているんだが、まだとどめは刺せていない」
日「…あのう、トドロキさんは…」

「…大丈夫だ」と優しく答えるザンキさんの向こうには
川原の真ん中で黙々とヒンズースクワットをこなすトドロキ
スタッフはどうあってもトドロキにマッチョ感を定着させる算段のようである。

特別遊撃班の出動を、と判断するおやっさんに
「出ずっぱりだったヒビキを休ませた方が」とザンキさん。
っていうかヒビキさんここ2ヶ月まともに戦ってなくないか
今度はおもむろに腹筋を始めたトドロキに声をかけつつ、
リベンジに乗り出す一行であった。


さて、
そんな緊迫した現場とは対照的なヒビキさんサイド。
モッチー&あきらとの仲について明らかにエロい観点から少年に絡んでいくヒビキさんは
過労気味ではと大いに心配してもらっている事を知らない
明日夢君も踏み切り待ちで隣の美女の乳に見とれる性春真っ盛りだが、
ヒビキさんもしっかり同じ乳にチェック入れていた様子であり
今週のこいつらある意味手に負えない
電車通過後に向こうから現れたモッチーに振りまく苦笑いが非常に印象的であった


乳加減ではちょっと勝てなそうなモッチーも合流し
一行は団子届け先である華道の師匠宅へ。

しかし声をかけども返事はない。
胸騒ぎに任せ庭から奥に駆け込むヒビキさんの前には
胸を押さえ苦痛に倒れるお師匠の姿。
明日夢君らをその場に残し、かかりつけと思しき先生を呼びに
全力で駆けていくヒビキさん。救急車よりまず駆ける、
ヒビキさんらしいといえば非常にらしい行動である。



竜巻でウブメを追跡中のイブキさん一行、
キャンプ中の人間を襲おうともせず素通りするウブメに首を捻る。
キャンプ客もまるでウブメに気付いてなかったのはともかくとして、
示し合わせたかのように浅間山頂を目指す二体の動きに
おやっさんも何か目指す目的があるのではと地図を睨む。

そして、
その山頂付近に二組の魔化魍が合流。
黒いノッポさんの狙いは果たして何なのであろうか。

そして一転攻勢に回る童子&姫。
ウブメの二体に襲われるイブキさんの反撃をかわし
ほくそ笑む姫の顔がこれまたすごい萌えだったのはさておき、
そこへトドロキとヤマアラシの童子&姫も合流、
初の威吹鬼&轟鬼によるダブル変身も決め、2対4の戦闘開始である。


それをよそに荒れ狂い続けるウブメとヤマアラシ。
果たして今週のノッポさんの発明は?魔化魍二体はゴン太になれるのか?
はてはてフフーンと口ずさみつつ来週へ続く。
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by tempari_blg | 2005-06-27 18:37 | ライダー


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